2010年01月24日

豚足をめぐる冒険〜最終章・これが豚足ロールだ!〜

伊集院光の深夜の馬鹿力で

「上野のキムチ横町でで売ってる豚足ロールに漬けの浅いネギのキムチをのせて食うとうまい」

という話を聞いて以来、僕の心はまだ見ぬ豚足ロールにとらわれてしまった。

まるで会ったことのないメル友の姿を文面から妄想する中二男子のごとく悶々がつのる毎日。

そしてある夜、僕はついに上野へと向かう決心をする。

しかしキムチ横町の夜は早く、夜八時を過ぎたあたりで営業しているのはキムチ屋さん一軒のみ。肉は売っていなかった。

後日、「肉の梁川」という店にあるらしいという情報を聞きつけて二度目のリベンジ。出撃時間を昼にして万全の体勢で店に向かうと確かにディスプレイに「豚足ロール」と書かれた札が!しかしあるのは札のみ。つまり売り切れッ! 涙を飲んで上野をあとにした。

そして三度目の今日、今日こそ、今日こそはッ! という気持ちで「肉の梁川」ののれんをくぐる。


ゴゴゴゴゴ……。



ディスプレイに張られた「豚足ロール」の札の下に、あった! あったよマサルさん! 小田和正の歌が流れていたなら涙が頬をつたっていたであろう程の感動で胸に帰宅。



諸君、これが伊集院さんが言ってた豚足ロールだ! ・・・たぶん。

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グニャグニャしたハムみたいな感じ。
想像していたものより細身。


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切ってみた。見た目はまさにハム。でも食べてみると豚足!
骨を抜いた形跡は見られない。抜いてから肉を寄せたのか?


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伊集院さんのラジオでネギのキムチをのせてみる。
そして口に入れてみるプリプリで淡泊な豚足の味にねぎのキムチのパンチの効いた辛みが絡み合って激しく美味ッ!!
例えるならば草食系男子とツンデレ肉食係女子のボーイミーツ・ガールと言ったところか。って、なんのこっちゃ?

個人的にはお酒はビールじゃなく、焼酎があうと思う。少し甘みのある韓国焼酎ならなお良し。

ああ、酒がすすむ…。
酒がすすむよ、ララァ。見えるよみんなが。
キテ! レツ! ピャッカー! (どいつ?)

ハイっ! 酒がまわってきたので、このへんで「豚足をめぐる冒険」締めさせていただきます。

また会う日まで。会えるときまで。(モミ、モミア…、げふぅ!!)


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posted by いけ at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

ひつじやに行ってきた!

羊肉マニアなら一度は行ってみたい、ラム肉界の伊勢神宮、代々木のひつじやさんに行ってきました。

地図はコチラ

大通りをちょこっと入ったところにあるので少しわかりにくいかもしれないけど、「ひつじや」と書いてある看板目指して気合でGO!

店員さんはみんな外国人の方(アフリカ系?)。
ウチらのテーブルにオーダーを取りに来た人は「オシボリを渡す振りをして引っ込める」というお茶目ギャグで、客のココロをつかんでいました。

さて、何飲む? とさっきのお茶目な店員さんにドリンクメニューをもらって眺めるとその種類の多さと安さにびっくり!

世界から取り寄せた珍しいビールが¥300〜¥500くらい。

ワインも激安なので大人数ならボトルで頼んでみんなで飲んでもいいかもしれません。ちなみに我々はビールとお店のおすすめワイン(ボトルで¥550!)を頼みました。

料理は予約していたコースメニュー・・・・・・。これが怒涛の旨さ!

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ひつじのたたき。全然臭みがない!


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サラダ。ひよこ豆がいい感じ。


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羊のスペアリブ! 外はパリパリ、中はジューシー。旨!旨!


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巨大な揚げギョーザみたいなもの。ひき肉と半熟卵が入ってます。
ウマー!


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鯛(?)のガーリックソース焼き。
みんなで取り分けて食べました。


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ここでパン登場。さっきの鯛の残ったソースをつけて食べると美味!


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羊肉のシシカバブ。もうどうにでもして〜。


このあと、ほうれん草のソテーが来て「もう終りかな」と思ったら


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チキンステーキ、キター! すごいボリュームです。


安いからといってワインをガブ飲みしたからでしょうか。
ワタクシ実はこのへんから記憶がありません。
気がついたら布団の中。
でも美味しかった記憶はしっかり残ってるもんですね〜。
「羊の脳みそ」なんていうマニアックなメニューもあるらしいので、また来店したいです。




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posted by いけ at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

神保町「まんてん」のカツカレー!

寒い! 寒いよ! マサルさん!!

「バナナで釘が打てそうだよ!」という例えがわかるあなたは昭和な香り。ナウい感じ。渚のハイカラ人魚。


さてさて今日のお昼は、久しく行ってなかったカツカレーで有名な神保町の「まんてん」へ!

地図は→コチラ




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見た目、大したことないかもしれませんが、かなりのボリュームです。

なんせ、まず普通にご飯の上にカレーをかけて、その上にカツをのせて、さらにその上にカレーをかけてあるのですから。

言うなれば電車に乗ったら乗客が全員浅草サンバカーニバルのダンサーで、自分のあとにさらにサンバーカーニバルのダンサーが大量に乗ってきた感じ。


ドロリとしたルーに、やや固めのカツの衣。すごく旨いんだけど、「ガンガン食えよ。お前ら質より量だろ!?」とカツカレーの方が語りかけてくるような漢(おとこ)の味。

店も良く言えばシンプル、悪く言うと殺風景な作りで、客層は男子学生やサラリーマン圧倒的のだが今日は一人で食べに来ている女子が三人もいた! 昔はめったに見なかったのに時代は変わったなぁ。そう思ってる僕の隣でゴツいサラリーマンが「いただきます♪」と可愛らしくちょこんと両手をあわせてカレーを食べ始めるのをみて「んァ〜」と不思議な気分に。


昔はこの上にシューマイとかトッピングしてたのに、もう無理ですね。むしろご飯少なめで頼めばよかったなと・・・・・・。

こうやってすこしずつ老いていくのね。タフグリップのお世話になるのね。目指せ!コンピューターおじいちゃん(百人乗っても大丈夫!)。


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posted by いけ at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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